ケイ素医科学学会へ参加しました^^

今日はケイ素医科学学会の学術発表会に参加してきました。
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会長の桧田 仁先生の挨拶、理事の細井先生を実際にお会いしてきました。

初めてお会いしてお話を聞いて、感激したことは、先生方のオーラといいますか内側から出る気が綺麗で、人柄がめちゃくちゃ素晴らしかったという点です。

桧田先生に関しては20年前からケイ素の素晴らしさを訴えてきて、今年の4月にようやくケイ素医科学学会や世界で実証されたデータ(アメリカでは10年前)や症例に関しては堂々と説明をしてもいいという許可を国から頂いたということで、言葉からも本当に今までケイ素の普及活動に頑張ってこられたのだなということを感じました。(今までは薬事の関係で学会内だけの許可でしたが今年から一般の方にも話してOKになりました)

また、自身が広島出身で被爆者ということで、色んな大変な思いをされてきたようです。医師になって50数年、過去に2度心臓が止まった大病をしたけどケイ素のおかげでまた車いすの姿ではあるけど皆様の前で挨拶することが出来て嬉しいということを話されました。

詳しく話を聞かなくても、その発する言葉にその人の魂が乗るので、今回は先生の挨拶を聞けただけでも来たかいがあったほどでした。

ケイ素に関しての発表を聞かせていただき、ケイ素って本当に凄いなぁと、ケイ素だけで病気が治るわけではないですが、ケイ素があるのとないのとでは雲泥の差があるのだということは確信を持ちました。

まず話の冒頭で、1週間前に地球以外に、生物が住んでいるということが発表され、それは土星にエンケラトスという衛星ということですが、世界の学者が発表し、認めたという時事ニュースが入りました。そして、生物が生きる上で3つの条件があるということを言われたそうなんですが、その3つは「熱(エネルギー)、水、ケイ素」だったわけです。最後のケイ素という言葉を聞いたとき、地球も大半がケイ素で出来ていて、人体もケイ素で出来ているのですが、世界の学者がはっきりと認めて発表したということで、すごく興奮されたようです。

すごいですよね、生物が生きる条件で欠かせないものとして「ケイ素」と言われたのですから^^

そういうこともあり、海外ではケイ素は当たり前の存在なのですが、今後は日本も世界の考えに近づいていくのではないかと思いました。日本は先進国なのですが医療分野においても後れを取っていますからね^^;

そして、細井先生は実は映像で拝見したことがあったのですが、めちゃくちゃ怪しい人に映っていたのですけど^^;、実際はすごく穏やかで本当にケイ素を愛され、研究熱心にされている方なんだなぁと感激しました。

また、良いものは真似をされたり類似品が出るのは仕方のないことということでしたが、類似品との違いは「非結晶性」と言う点で、水に溶けて分子が小さく、細胞膜に通過するかどうかがポイントということです。細胞には膜があるので、分子が大きいものは細胞の中に入りません。ガン細胞はグチャグチャな構造なのですが、それでもケイ素は細胞に入るのでガン細胞にアプローチできるということでした。実際に臨床で使われて効果が出ているので説得力があります。

そういうこともあり、ケイ素は体の細胞の中に入らないと意味がないといっていいほどなので、日本で発明された世界で初めての水溶性ケイ素(水に溶けたケイ素)は素晴らしく、他のケイ素とうたっている商品に関してはそれが細胞にアプローチするものなのかどうかは調べてみないとわからないので、慎重に選んで欲しいと感じました。

実際に、先日自然食品店で見つけた水溶性珪素は学会が認めているケイ素の会社ではなく、類似品の可能性があるということで、商品のボトルの底には溶けているはずの珪素がどっさりと沈んでいました^^;

今後も色々なことがありそうですが、それほどまでに注目されてきたということですから喜ばしいことでもありますね^^

では長くなりますので、ここで一度投稿を終えます。

HPより会長と理事長の経歴を載せておきますね。

◆桧田 仁 PROFILE

医学博士
医療法人社団初仁会桧田病院 理事長・名誉院長

1967年 京都府立医科大学卒業
1975年 国立大竹病院 整形外科医長
1980年 桧田病院 院長
1982年 医療法人社団初仁会 理事長
1980年代~1990年代、故マザーテレサと医療交流で活躍1985年 非核医師会議の一人としてノーベル平和賞を共同受賞
1991年 広島県鋳療法人協会 常任理事。広島県議会議員
1996年 衆議院議員(自由民主党広島2区)
2008年 フィリピンマニラ名誉市民。長年に渡るフィリピンの貧困者への医療活動

ご 挨 拶

 私は、医者になって50年前後になりましたが、最近の医学的な見識は、どんどん変わっています。想像も出来ないほどです。その中のキーワードに「珪素」があります。土は珪素で出来ていて、珪素のことを英語では(Si):シリコンといいます。

 「珪素」は、太陽光発電用パネルや電子回路基板にはなくてはならないものです。
樹脂やオイル、塗料などの化学分野でも応用の裾野が広い元素です。農作物の肥料成分としても大切な働きをもっていますし、海藻(藻)やキノコ類には栄養素として珪素が多く含まれています。

 医学的見地から珪素の大切さを示します。健康とは、細胞が活性化していること。病気とは、細胞が弱っていることです。細胞のエネルギー工場はミトコンドリアです。ミトコンドリアが元気かどうかは、体内での珪素の量が多いか少ないかです。

 感謝の心を紡ぎ出す脳内の小器官である脳下垂体は「珪素」で出来ています。脳下垂体の中にあって、免疫力の強弱やガンと闘う力は、細胞中のミトコンドリアや核小体が担っていて、それらは珪素の塊です。アメーバ―、細菌、動物、植物の元はこのミトコンドリアです。それを構成する重要な成分が珪素なのです。

 母親のお腹の胎児は、病気をしません。羊水がキーワードです。胎児は必要な栄養を胎盤を通して60%、残り40%は、皮膚を通して羊水から吸収します。羊水に必要な栄養素が足りない場合は、母は、羊水の中にも栄養を供給します。胎盤(プラセンタ)が羊水中の珪素成分をコントロールしています。体温の温度調節は、珪素がやっています。羊水の温度は、39℃あります。胎児が病気にならないのは、羊水の温度が高いからです。

 免疫細胞である白血球(リンパ球)は珪素で出来ています。毛細血管も珪素で出来ています。珪素が不足すると血液に関する病気全部に影響します。ガンに対しても同じです。珪素が無いと、毛細血管が伸びてゆけません。また、酸素(O₂)が多すぎると活性酸素による錆び(酸化)が病気の原因となります。酸素分圧97%が理想値です。珪素が少なくなると、この酸素分圧のコントロールを失います。珪素は、血球中のコラーゲンあるいは触媒作用の微妙な調整役を担っています。

 自然万物元素の一つである「珪素」は正に宇宙と太陽が人類に与えてくれた最大の贈り物です。この珪素の素晴らしさを今後更に探求しながら、多くの人々の健康と幸福のために、広く啓蒙に務めて参りたいと存じます。

◆細井 睦敬

1946年 生まれる。
北海道大学法学部を卒業後パリ・ロンドンに留学。
国立佐賀医科大学を卒業
福岡大学病院皮膚科入局。
ジョージワシントン大学病院で研修。
福岡市でクリニック細井皮膚科を開業。
現在、医事法学会会員。
著書に、『二十一世紀への医と法の接点』(日本図書刊行会)、『犯罪とベクトル』
「 再生医療を変革する珪素の力」

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